大阪お役立ちコラム

大阪といえば「たこ焼き」大阪名物のおすすめたこ焼き&感想まとめ

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大阪といえばたこ焼きと帰ってくるぐらい、大阪人にとってのソウルフードであるたこ焼き。

それぞれの自宅にタコ焼き焼き器があるのが当たり前のこの大阪で、たこ焼き屋さんに対しての皆さんのこだわりもやっぱり尋常ではありません。

今回はそんなタコ焼きについてのアンケートを取って、まとめております。

 

たこ焼き十八番 道頓堀店のソース&マヨ

 

大阪の道頓堀に行くと、結構な確率で訪れるお店です。
道頓堀はたこ焼き屋が多く集まるエリアですが、その中でも列が出来ている事が多い人気店の1つ。
ただ列自体は、進むスピードが早いので、そこまで待ち時間がある感じではないです。

このたこ焼き十八番の特徴は、たこ焼きの中に、天かすが入っていると言う点です。
しかも、これでもかと言うぐらいに大量の天かすが入っており、出来上がったたこ焼きからでも、その天かすがはみ出して見えるぐらいです。
食べると、その天かすがサクサクとした食感を与えてくれるので、慣れ親しんだたこ焼きですが、新しい感覚になります。
外の生地はふわっとしているのは、関西ならではですが、だし汁が効いたたこ焼きの中のとろとろ感と、天かすのサクサク感のコントラストが楽しめるお店です。
関西の中ではトップクラスにとろとろとしたたこ焼きなので、余計に天かすとの食感のコントラストを際立たせてくれます。

ソースも甘ったるくないソースな割に優しい感じの味で、他のたこ焼き屋とはまた違った感じがあります。

他のたこ焼き屋とはまた違ったたこ焼きが楽しめるお店なので、他のお店で食べた後でも楽しめると言うのが、大きな魅力だと思います。

お薦めなのは、ソース&マヨですが、塩+ソース&マヨもしくはソースのハーフ&ハーフと言うのもメニューにあるので、食感以外にもいろいろと楽しめると言うのが、嬉しい所です。

お店の脇に小さなベンチがあるだけのお店なのですが、そこに座って道行く人を眺めながら食べるのも、なかなか面白いですが、晴れた日などは、食べながら歩いて道頓堀川に架かる橋まで出て、川を見ながら食べると言うのも、良い感じがあります。

 

たこ焼きわなか千日前本店

大学で大阪に来てかれこれ27年、色々なたこ焼きを食べましたが、やっぱり一番美味しかったのがたこ焼きわなかでした。
ネギの量、ダシの濃さ、タコの大きさ、たこ焼きの固さ全てのバランスが一番でした。
値段は他のたこ焼き屋さんと比べると、少し割高なのですがそれでも沢山の行列ができるのは、やっぱりおいしいからなのだと思います。
地元に住んでいると意外と、自分でたこ焼きを買って食べる機会は無いのですが、親兄弟が大阪に訪れる際に一番おいしたこ焼きと聞かれると連れて行くのがこのお店です。
わなかはミナミに何店舗かあって、千日前本店が一番混んでいるのですが、職人さんの手際の良さや焼き方が上手いのかここなき気がします。
大阪は比較的冬でも暖かいので、たこ焼きを食べながら観光する人たちが多く、最近は外国人観光客も増えてきて平日でもすごい人で常に沢山のお客さんが並んでいるのですが、手際よくさばいているので待ち時間はあまりかかりません。
あと、千日前周辺はたこ焼き屋さん激戦区なので、わかな以外のたこ焼きも買って食べ比べできるのもおすすめの理由です。
わかなの買い方は、まずはスタンダードな8個入りたこ焼きにネギトッピング、あっさり明石焼風のわんだこ、色々な味が楽しめる大入りを一個ずつ買って食べるのがおすすめです。
たこ焼き屋さんの2階に食べるスペースもあるのですが、そこはせっかくミナミにきているので、道頓堀川沿いまで行ってベンチで景色を見ながら食べるのがとっても楽しいです。
コンビニが近くにあるので、ビールが無くなったらすぐ買いに行けてとってもリーズナブルに楽しめます。
うちの家族は手分けして、別のたこ焼き屋さんでも買ってきて食べ比べするのですが、やっぱりわなかが一番うまいという結論に至ります。

 

たこ焼道楽わかな(なんばグランド花月)

東京から観光に来ていた3人の女友達が、たこ焼きを食べたいということで「たこ焼道楽わかな」に行きました。目的は”なんばグランド花月”での「新喜劇」鑑賞で、その前に空腹を満たすために「わかな」へ。まわりには、たこ焼きのお店がいくつかありますが、ダントツで人気のお店だと思います。

とにかく、たこ焼きの種類が豊富で、ノーマルなソース×マヨネーズから、ネギ×ぽん酢、ネギ×塩などがあります。迷ったときはスタッフに尋ねると、おすすめのトッピングを教えてもらえます。思った以上に美味しくて、また食べたいと思ったのが、ネギ×塩のたこ焼きでした。大阪人はソースが好きですが、シンプルにたこ焼きの味を感じられたので、たいへん気に入りました。「わかな」では、いろいろな種類のたこ焼きを購入して、みんなでシェアしながら楽しむのがおすすめです。

また、テイクアウトは出来ませんが、せんべいの中にたこ焼きを挟んだ「たこせん」も美味く、食べやすいボリュームなので、お子様にも良いかなと思います。店の前は、かなり行列ができるときもありますが、スタッフの方がテキパキと仕事をしているので、回転が良く、並ぶことも苦になりませんでした。狭いですが、店内で食べることができるのも良いなと思いました。ビールなどのアルコール類も、一緒に購入することができます。また、お持ち帰りもできるので、お土産にもよいのではないでしょうか。

友人たちは、帰りの新幹線の中でも食べたいとのことで、お持ち帰り用にも後に購入していましたが、冷めていても美味しかったと話してくれました。ですので、駅弁感覚で楽しむのもいいのではと思いました。他にも試してみたいトッピングがあるので、是非リピートしたいお店です。

 

阿倍野 やまちゃん

 

阿倍野に本店があるたこ焼き屋「やまちゃん」は、阿倍野以外にも大阪内にて数店舗営業しています。生粋の大阪人故、今まで数々のたこ焼きを食べてきましたが、やまちゃんが一番美味しくて食べやすいと思います。初めて食べたのは高校生の頃です。学校が天王寺界隈にあったので、よく放課後食べに行きました。当時はまだなかったあべのハルカスのすぐ近くです。
ここのたこ焼きは、シンプルで、そこが人気の理由だと思います。まずメニューですが、超シンプルに何もつけない、そのままの状態で食べる「ベスト」があります。ソースなどつけなくても、しっかりと出汁の味が効いています。初めてやまちゃんのたこ焼きを食べる場合は、この「ベスト」から食べてみて、違いを感じて欲しいと思います。そして「ヤング」。これは、ソースとマヨネーズです。定番の食べ方なので、ベストを選ぶ方が多いと思います。ソースもこだわりがあって、やや甘い、しかし邪魔になるような嫌な甘さではありません。次に「ヤングB」です。これは自家製醤油とマヨネーズです。ソースよりもさらに和になり、どんどん食べられます。ソースに飽きた方は、ヤングBおすすめです。
そして「レギュラー」です。これはソースと青のりです。私はマヨネーズが苦手なので、このレギュラーを選ぶことが多いです。やはりたこ焼きに青のりは外せません。「辛口」もあります。これは自家製醤油と青のりです。私はこれは未食ですが、それほど辛いという感覚はなく、子供でも食べられるのではないかと思います。そして私も大好きな「ごま油塩(ねぎ付き)」です。ねぎとごま油が好きであれば、絶対に食べた方がいいと思います。
高校生の頃よく一緒にここのたこ焼きを食べに行っていた友達が、今、埼玉県川口駅の近くに住んでいるのですが、遊びに行った時に、やまちゃんのたこ焼きがあるということで、さっそく昔を懐かしみながら一緒に食べました。メニューに表記が、上記した名前と違い、普通に「ソース&マヨネーズ」とかでした。そこは敢えて、「ヤング、レギュラー」と注文してみましたら、お店の方に「大阪の方ですか」と質問されてしまいました。東京にはあるかわからないですが、私の大好きな大阪のたこ焼き、たくさんの方に食べてもらいたいです。

 

 

大阪メトロ 長居駅 なにわ屋

 

大阪メトロの駅である長居駅の上にあるなにわ屋のたこ焼きですがどのようなシチュエーションで食べたのかといいますと
単純に私はバイクで大阪市内をツーリングするのが趣味でして、大学時代にたまたまみかけたためちょっと味見に寄ってみたところ、とてもおいしかったため、通い詰めるようになりました。

連日お客さんの行列が絶えない店なのでご存じの方も多いとは思うのですが、私の好きななにわ屋のたこ焼きの食べ方といえば、
マヨネーズのみをつける、店舗でいうと「3番」を注文することになります。1番はなにもつけずにたこ焼きのみを頼み、2番はソースのみの味付けになります。

4番はソースとマヨネーズの両方になります。何よりも3番の味が私は味わいとしてはとてもおいしいので気に入っております。
なにもなしの1番でも十分にたこ焼きそのものの味わいがありおいしいのですが、マヨネーズの風味が加算されるとさらに食べていて幸福を感じることができます。

大阪にはいろいろなたこ焼き屋さんがあり食べにいったことがあるのですが、この店舗だけは一番こだわりの生地を作って提供してくれていると思うのでもう10年以上通っています。

2014年の増税時には値上げがあり、その時は本当に残念な気持ちでした。食べるタイミングなのですが、私としてはどちらかというとあつあつの焼き立ての状態よりも、10分から20分ほど待って少し冷めていたほうが比較的食べやすいし味わいやすいなと感じることがよくあります。

私が単に猫舌だからだということだけからかもしれませんが。大阪というと難波にあるたこ焼きをイメージする方が多いと思いますがわたしはなにわ屋のたこ焼きが大阪ではトップだと思います。

 

会津屋本店

 

基本的に35年くらい前はたこ焼きは高速のSAや大手スーパーのフードコート、それから京都駅で購入した冷凍たこ焼きくらいでしか食べる機会がなかったのですが、そんなに美味い印象はなかったわけです。
そもそもソースより醤油をかける派でしたので、それほど食べたいという代物ではなかったです。
その概念が変わったのが同志社に受かって関西に出てきて、先輩に薦められて食べた会津屋のラヂオ焼きとたこ焼きでした。
なにがいいのかといえば、やはりソースをかけなくても美味いということです。
この当時ノーマルなたこ焼きにもマヨネーズはかけていないことも多く、ただソースがたっぷりとかけられただけのたこ焼きに閉口していた私にとってはまさに珠玉の出会いであったのです。

今よりももっとカオスな雰囲気がしていた西成の街で食べるたこ焼きとラヂオ焼きの味は最高でした。

出張で大阪によった時にたまに本店によることはありますが、思い出補正もあってやっぱり美味いです。
街の雰囲気はだいぶ小綺麗になってカオス感が減ったのは些か残念な気はします。

「僕らの世代は大学時代に2回値上がりがあったんですよね、やっぱり湾岸戦争とかあって色々影響あったんですかね?」等と知らない人とよたばなしをしながらたこ焼き、ラヂオ焼きの焼き上がりを待つこの瞬間が最高に楽しいひとときでもあります。
はっきりいえば待ち時間で酢ダコを頼まないといけないような空気ではありますので、酢ダコは頼んでしまうのはやむを得ないでしょう。
ただ酢ダコを頼むとビールが欲しくなるのが人のサガですから、その人次第です。

関西の友人には否定されますが、ご飯のおかずにしてもひじょうにうまいです。
冷めても美味しいですから、出し茶漬けに乗せて、ゆず胡椒を散らして食べたり、ご飯に乗せて温泉卵と一味、醤油でご飯のあてになるのも美味いです。

北海道出身の先輩が会津屋のたこ焼きに塩辛乗せて食ってたのも旨かった記憶があります。

 

元祖たこやき 会津屋 梅田店

彼女との大阪デートでの待ち時間で利用しました。大阪といえば粉もの。その中でもたこ焼きは一番に食べ歩きたいものです。私と彼女は地方出身ですので、たこ焼きの食べ歩きもデートの一つの楽しみとしていくつかピックアップしていました。その中でも、一番最初に食べたのが大阪駅に近隣にある元祖たこ焼き会津屋梅田店です。購入して外で食べたと思うのですが、二人で1パック頼んで分けて食べたのが印象に残っています。大阪駅にあるということもあり、プライベートだけでなく交通の中心である大きな駅の近くというのはなかなか立地的にもすごく良い場所だと感じました。大阪駅は環状線だけでなく近くにはバスターミナルや阪急線や京阪線なども密集しており、特に地方四国から来る人はバスを多く利用してきます。何度も通いたくなるかと言われれば少し違うかもしれません。しかし、通りがかりに食べたくなる場所にあり、実際に会社員や旅行鞄を持っている人が多く利用していた感じです。待ち時間も少なく、食べるのにも時間をかけることがないため、小腹を少し解消するにはとてもよかったです。たこ焼きにお薦めの食べ方は特にはないと思いますが、トッピングはシンプルにしているのに越したことはないと私は考えます。素材の味と出汁の味がストレートに感じることが出来るからです。ここをスタートにいろいろなたこ焼き屋さんで食べ歩きをしたのですが、特徴を持ってお店を出されている店舗以外では単純に出汁の味が素材をひきたてて味で勝負している感じがしました。大阪におけるたこ焼き屋さんは食べ歩きの定番と言っていいと思います。特に出汁にこだわりを持っている店には幾度となく通いたくなると感じます。会津屋さんがこだわりがないというわけではなく、会津屋さんのこだわりも含めてとてもよかったたこ焼き屋さんです。

 

 

中崎通り商店街 うまい屋

私の祖父母の家は、日本一長いといわれている“天神橋筋商店街”の近くです。祖父母はこの商店街を“十丁目筋”と呼んでいます。地元の人が使うツウな呼び方です。
その“天神橋筋商店街”と交差する“天五中崎通り商店街”にあるのが『うまい屋のたこ焼き』です。横断歩道を渡ってすぐの場所にあります。
初めて食べたのは、子どものころです。
何歳であったか記憶はありませんが、ものごころがついたころには食べていました。
私と弟は、よく祖父母の家に遊びに行っていました。
祖父母の家にいくと、祖父がまず「おう、来たか来たか」と喜びます。そして、祖母に「早よたこ焼き買うてきたれ」と言いつけます。祖母は「はいよ」と小走りに、いそいそとたこ焼きを買いに行きます。
そして、私と弟は「うまいや、うまいや」とうまい屋のたこ焼きを食べるといったシュチュエーションです。
あるいは、祖母の買い物について行って買ってもらうパターンもあります。
その時は、目の前で店のおじさんが、手際よく焼くのを見るのが大好きでした。おばちゃんが船に乗せたたこ焼きにソースをかけて、包んでくれるのも好きでした。それ、私にさせてほしいと何度思ったことか。
うまい屋の魅力は、はやりもののたこ焼きではないところです。
外はカリカリ、中はふわふわは美味しいたこ焼きの当然の条件ですが、うまい屋のたこ焼きはカリカリ具合が他のたこ焼き屋とは違います。
これは、食べてみないと分からないと思います。
そして、味のアクセントとなる紅しょうがの絶妙な効き具合がいいです。ソース味も美味しいですが、私の父はソースなしでビールと合わせて食べるのが大好きです。
ソースなしでの食べ方は、一度ためしていただきたい、おすすめの食べ方です。
とにかく、シンプルですが子どものころから食べているのに全く飽きません。
また、お店の外観もいいです。レトロといったカタカナで表現するのが良いかどうか迷います。老舗というと堅苦しい感じですが、昔ながらのたこ焼き屋さんといったところです。
店内もシンプルで、簡単なテーブルとイスが置かれています。
この記事を書いているだけで、また食べたくなってくる、そんなたこ焼き屋です。

 

 

タコハウス 阪急梅田駅の高架下

昔もう20年近く前に、梅田で働いていた頃からちょくちょく通っています。梅田で働いていた当時は、朝から夜21時22時まで働くのが当たり前で、軽く飲んで帰る時のアテには最高だと感じていました。
通い出したのは20代後半で、学生時代から甘いカクテルしか飲めなかったのに、ビールの美味しさがわかり始めた頃でもありました。

タコハウスは1階が通常のたこ焼きやイカ焼きを出してくれて、2階は明石焼きとわかれていましたが、1階がカウンターメインの3テーブルだったので、上司や先輩、後輩と大勢で行ったときは2階に通してもらってました。一度も明石焼きは食べたことはないのですが。平日の夜ばかりに通ってましたが、サラリーマンだらけで、20年前の当時は若い女性はあまり見かけませんでしたが、数年前からミナミで働くようになって、行く機会もこの数年なかったのですが、後輩が美味しいたこ焼き屋に行きたいと言いだしたので、仕事帰りに久しぶりに行ってみると若い女性のペアーもいて、イメージが変わりました。もちろん安定して男性サラリーマンも多かったです。

20年前から頼むメニューは変わらずで、たこ焼き6個か9個に、イカ焼きは2人で1枚。必ず生中は頼んで、軽く3杯は飲んでます。大阪出身ではないけれど、このスタイルはとても気に入ってます。たこ焼きのトッピングはネギ・カツオ・青ノリと至って定番。ソースも至ってシンプルで昔ながらのソースのみですが、ソースと一緒に醤油や七味、マヨネーズはテーブルに常時置いてあるので、自分で醤油と七味を合わせて、たまにマヨネーズもかけて食べます。もしかしたらソースよりこっちの食べ方の方が多いかも。
初めて連れて行った後輩も気に入ってくれたようです。仕事帰りにたこ焼きとビールをタコハウスで食べるのはちょっとした楽しみです。

 

やまちゃんのUSJ店

 

自分が食べた最初のシチュエーションは大学生の頃、USJの年間パスを買っていた時です。いつもお昼ご飯はUSJの中で食べるのは高いので年間パスを持っていたら一旦外に出れるので駅周辺を探していた時にたこ焼きミュージアムを発見。その中には何店舗かたこ焼き屋があり、食べ比べました。その中でも特に美味しかったのがやまちゃんUSJです。
まず、特徴的なので客引きです。たこ焼きの説明をされており、外カリ中フワと自分が好きな特徴であったことと、冷めても美味しい、むしろ冷める手前が一番美味しいとちょっと不思議で気になる客引きだったので食べてみることにしました。
自分が選んだのはシンプルにソースにしました。店員さんのいっていた通り外はカリッと中はふわっとしており、特に中の生地の味がしっかりしており、ソースをつけなくても美味しく食べれるほどでした。
一緒にいった彼女もとても気に入り思わず、追加注文をしてしまいました。
そこからやまちゃんのファンになり、USJに行く度にたこ焼きミュージアム通い、やまちゃんを食べています。
さらにせっかくなら店舗でも食べたいと思い、調べたところ天王寺に何店舗かあるとのことで、天王寺の店舗何度も行っています。
店舗ではお酒も置いているので昼からたこ焼きとビール、チューハイは最高の組み合わせです。

簡易な席しかない店舗や中でゆっくりできる店舗もあり、その時の気分で選んでいます。
また何度か食べて行く中で、出汁につけて食べる明石焼き風のものも食べました。たこ焼き自体の味がしっかりしているので出汁との相性も良く、最近ではそちらにもはまっています。
たこ焼きの味で外カリ、中フワが好きな人には特におススメで、一度食べたら飽きないまた食べたい味のお店です。

 

たこ焼き屋 やまちゃん 天王寺駅前

何年か前に舞台の稽古が天王寺駅周辺であり、その帰りに立ち寄って食べました。
屋外の店舗と、中で食べられるような店舗がありました。
ちょうど寒いときだったので、屋内で食べることに。
結構有名な方々も来られるような店の様です。店内は結構多くの人でにぎわっていました。

外はカリカリ、中はトロトロの王道のたこ焼き、しかも出汁がとてもよくきいていて、八個ほどはペロリと、おなかもすいていたので、口の中をやけどしつつも食べました。
味付けは、ベーシックなソース味をはじめ、しょうゆマヨネーズや何もつけないで食べるプレーン味などがありました。
私のおすすめはしょうゆマヨネーズ味で、さっぱりしながらもしょうゆが生地の出汁の味をしっかり引き立てており、香ばしくてとても美味しかったです。
食べ進めていて特に驚いたのは、冷めてもまだ味が落ちることなく、カリカリ感が保たれていたことです。
いままで何店舗かたこ焼きを食べてきましたが、冷めてもこれほどに味がそのままなものはほぼ初めての体験でした。
アツアツなうちは、やはりやけどをしてしまいそうになるので、一口かじってから食べ進める方法がおすすめです。
分けて口に運ぶことで、たこ焼きの生地の味をじっくりと確かめることができます。
生地の外側、トロトロな中、そして大きめの蛸。そのどれもが新感覚のたこ焼きです。
こんなにおいしいたこ焼きがあったのかと感動する味でした。一つで三度楽しめるたこ焼きでした。
店舗は自分の知る限り3店舗はあります。
自分たちが立ち寄った屋内で座ってゆっくり食べられる店舗、屋台風な本店、商店街の中にある屋台風な店舗
(こちらはベンチとテーブルがあります)。
天王寺に立ち寄った際にはぜひ行ってみてほしいお店です。

 

たこやきくんNGK前

 

なんばグランド花月(NGK)前のたこやきくんです。有名なので、いつも土日は行列ができています。

店内で食べれるのですが、あまり広くなく結構待つ時間は長いです。ですが、待っている間も私は結構好きです。

街のどまんなかで、人混みの中、たこ焼きを食べるために並んでるなんて、他の人から見たら時間の無駄かと思われるかもしれませんが、焼いてくれてる人をみたり、NGKを出入りするお客さんをみたりボーとしていると案外直ぐに順番がきます。ここは、たこ焼きを焼くときにワインのようなものが入り、隠し味なのでしょうか、独特の風味が出てとても美味しいです。いつも店内でたべるのですが、鰹節や青のり、マヨネーズなど自分で店内でお好みの量を入れて食べる事ができます。

店内には、お笑い芸人の方の写真やサインなどもあり、それ目当てに来ているお客さんも多いようです。お笑い芸人さんの生写真なんかも一人一枚だけ、好きなのを選んで持って帰れるサービスも以前はありました。それも人気の1つなのでしょうが、私はそこまでお笑い好きというわけではなく、単にここのたこ焼きが大好きです。

大阪にいき、時間がある時は必ず立ち寄ります。特に好きなシュチエーションは、自分の番が近くなり、たこ焼きを焼いている所を目の前で見られる位置まで来た時です。店主さんは決して愛想がいい感じではありませんが、いつも真剣に安定した感じではたこ焼きをやいてくれます。その味は裏切ることなく、いつも美味しいのです。

夏の暑い日も冬の寒い日も安定していて、いづれの季節もたこ焼きを食べる瞬間はしあわせなひと時を過ごすことができます。天かすもカリカリ感があるタイプで、私好みのたこ焼きです!

 

十八番 西中島本店

新大阪に住む友人が、大阪で一番美味しいと思うと絶賛していたたこ焼き屋さんです。

大阪に行くプライベートな予定があった時に、「そういえば、あの人が言ってたたこ焼き屋さん、せっかくだから行ってみようかな。詳しく調べてみよう」と事前に決めて、行ってみました。その時はイートインで食べたのですが、テイクアウトにも行列ができていました。

入ってみると、開店したばかりの時間帯にもかかわらず、店内はけっこう埋まっていました。一人で行ったのでカウンターに座ろうと、隣の人と1席あけて座ろうとしたら「つめて座って」と言われました。人気店だけに、こういうことには結構うるさいのでしょうか?あるいは大阪や関西はこういったのが普通なのでしょうか?色々なことを考えつつ、言われた通りつめて座りました。

土曜日のお昼前だったこともあり、ビールや焼酎をのみながらおつまみのようにたこ焼きを食べていたおじいさんもいました。きっと常連さんだったのだと思います。こういう場合は、シンプルなメニューを聴聞するのが一番だと思い、私は普通のたこ焼きを注文してみました。

出来上がってくるまで店内を見渡してみましたが、週末ということもあり家族連れもなん組かいました。東京だとこういった店内で食べられるたこ焼き屋さんはあまりないので、大阪は良いなと思いました。

出て来たたこ焼きにビックリ、揚げ玉(関西だと天かすと呼ぶのが主流でしょうか?)がたこ焼きの周りにびっしりついています。食べてみるとその揚げ玉がさくさくっと良いリズムを刻みながら歯触りが抜群。そのあとのたこ焼きのふんわり食感と正反対で、面白い食感でした。生地はだしが聞いててやわらかな風味が口に広がり心地よいです。

友人が一番美味しいと言っていた意味がわかりました。本当においしかったです。

 

はなだこ 大阪駅

あなだこは、阪急の新梅田食堂街にありJR大阪駅に行く横断歩道前にあります。

いつも並んでいます。おいしいので食べたいのですが並ぶのがちょっと嫌だと思うので関西にお友達がほかの地方から遊びに来たときにいっしょに並びます。外ですので夏はあつく冬は寒いの待つのは大変です。
舟に大き目のたこ焼きをのせてくれるのですが、一つ一つがおいしく食べれます。食べる場所がないのでその場で食べるしかないですが、ペロリと食べれます。立って食べるしかないので荷物があると大変かも。それでも観光客の人はスーツケースやライブグッズなど持ちながら並んでます。

私はふつうのたこやきしか食べませんがネギがのったたこ焼きもあります。あつあつでおいしいので昼から晩まで混んでます。すぐに買うのは難しく、最近大阪は外国の方が多く違う言語の方もたくさん並ばれています。時間や日によっては並ぶのできついですが焼いているのをみるとわくわくします。

ここのたこ焼きは味付けはふつうです。チーズのせとかめんたいことかないですが、ほんとにふかふかしておいしいのでこのまま食べるのがよいです。それだけおいしいということかなと思います。ソースとマヨネーズだけかけてたべても十分です。他に調味料いりません。持ち帰りとかなさそうですし、あつあつを即その場で食べて新梅田食堂街でいっぱいお酒を飲むというのもありかもしれないです。(夜のみしか無理ですが)回りにはお酒飲めるところがたくさんあるので飲める人は夜おすすめ。私はそのあとライブや予定があるので昼に利用することが多いです。大阪でおすすめのたこやきどこ?と聞かれたら私ははなだこさんをご案内します。利便性が駅に近く大阪駅や梅田からいけるのでなんかのついでにいかがかな?と思います。たこせんもあったように思いますが舟にもってくれるたこやきをおすすめします。

 

新梅田食堂街 「はなだこ」のネギマヨ

タコ焼きは、大阪人にとっては、ソウルフードで、個人経営の小さな店舗もあれば、大企業がチェーン展開する居酒屋を併設したタコ焼き屋さんまで、大阪の街を歩けば、何軒もタコ焼き屋さんを見つけられます。

大好きなタコ焼き屋さんも、たくさんありますが、大阪に遊びに来る知り合いに聞かれて私がオススメする大好きなタコ焼き屋さんは、JR大阪駅からすぐ近くにある新梅田食堂街にある「はなだこ」です。

雑誌やガイドブックなどでも紹介されている人気店なので、連日大行列ができることでも有名な店です。

私は、基本的に行列に並ぶのが苦手なのですが、毎日のように前を通るので、平日の昼間などで比較的空いている時には、ラッキーと思って、ついつい食べてしまいます。

メニューは、シンプルなタコ焼きやタコせんなどもありますが、やはり、何といっても人気メニューのネギマヨです。タコ焼きの上にこれでもかというくらいにトッピングされた青ネギにタップリとマヨネーズがかけられているので、インスタ映えもバッチリです。

一般的な人気店のタコ焼きは、外がカリっとしていて、中がトロッとしているのですがこの店のタコ焼きの特徴は、まるで明石焼きのように、ふわふわで柔らかいのです。タコ焼きといえば、つまようじで食べるのが一般的ですが、ここのタコ焼きは、柔らかいので、割りばしで食べるようになっています。タコも大きなサイズなので、食べ応えもあります。味は、ソース、ポン酢、だし醤油、塩、塩ダレと選べるので、ひととおり全食べてみましたが、私は、だし醤油が一番好きなので、最近は、いつもだし醤油を選んでいます。そして、必ずというくらいビールもセットで注文しています。

大阪で観光客がタコ焼きを食べる時は、大抵の場合は、ミナミの道頓堀周辺が多いので、最近は、どの店も外国人観光客でごった返しているので、知り合いには、いつもこの店をすすめています。

 

梅田の「はなだこ」さん

私は関東の人間なので、ここにしょっちゅ行けるわけではないです。ですが、大好きな大阪のインディーズバンドを必死で追いかけていた15年前から、主婦になった今でも大阪に行くと必ずここのたこ焼きを食べます。
私の親は大阪出身なので、小さい頃からよく色々な場所の大阪のたこ焼きを食べさせてもらいましたが、ここのたこ焼きも例外なく美味しいと思いました。ネットの口コミを見ると、ネギたっぷりのたこ焼きが人気なようですが(もちろん美味しいです)、おすすめはやはりスタンダードな普通のたこ焼きです。

ここは立ち食いができますし、女性で1人で食べている人も多いので、一人たこ焼きも全く人の目が気になりません。お店の人も常に忙しそうなので、カウンター内をのぞいていても、全く目も合わないので気楽です。また、梅田駅からも近いので気軽に寄りやすいです。

インディーズバンドを追いかけていた頃は、夜行バスで東京駅から梅田駅まで行き、梅田の宿泊施設でチェックインをしてから、ライブに行く前に、ささっとここの立ち食いたこ焼きを食べて腹ごしらえをしてから行くのがお決まりでした。

大好きだったインディーズバンドが解散してからも、職場や音楽仲間の大阪の友達に会いに行くことも何回もありました。
そんな時は、友達と飲んで遊んで梅田で一泊した翌日に、ここのたこ焼きを食べに行きました。帰りのバスや新幹線に乗る前に、ここのたこ焼きを1人で食べて腹ごしらえというか、おやつ感覚で食べてから、バスや新幹線に乗り込んでいました。

旦那や親と大阪に行く時も、無理やりここに連れて行くのですが、立ちながら食べるここのたこ焼きは格別です。旦那や親が一緒の場合は、この後に阪神デパートの地下のイカ焼きコーナーにも無理矢理つれていき、たこやきからのイカ焼きを楽しんでいます。

はなだこさんに来ると、大好きだったインディーズバンドが解散した時のことを思い出し、涙が出そうになることもありましたが(笑)、今では良い思い出です。

 

粉カルト天下茶屋店

 

たこ焼きの老舗・会津屋さんがプロデュースした第一号店です。
会津屋オリジナルのたこ焼きのほか、いか焼きや焼きそばが食べられて、ビールやハイボールなどのお酒も飲めるお店になっています。
テーブル3卓にカウンター5席と小さいですが、女性客も多く、おやつに軽食に、気軽に立ち寄って食べられるのが魅力です。

たこ焼きが大好きな息子にねだられて、わざわざ電車に乗って食べに行っています。
息子は濃い味が苦手なので、ソースなしで食べる会津屋のたこ焼きが口に合うようで、いつも大喜びです。
店員さんがたこ焼きを焼いているところが見られるのも楽しいらしく、いつまでも飽きずに見ています。
ちょろちょろ動くのが好きな息子が、ここではお利口さんに座っていてくれるので、大助かりです。
大だこが入ったソースたっぷりのたこ焼きも、何ともおいしいものですが、辛くない会津屋さんのたこ焼きは、子どもにはとくにおすすめです。

ネギやチーズや一味をトッピングすると、一気に大人の味に。
ビールにとても合います。

会津屋さんのたこ焼きは、かなり小ぶりです。
子どもや女性には、とても食べやすい大きさです。
9個入りから32個入りまで、個数をこまかく選べるので、3種盛り合わせにしてたくさん頼み、息子と取り分けて、お腹いっぱい食べます。
いつも大満足。
4種盛り合わせもあります。

パパもいっしょのときは、いか焼きや焼きそばも頼みます。
オーソドックスなお味ですが、とてもおいしいです。
夏だけかも知れませんが、ソフトクリームもありました。

最寄りの天下茶屋駅は、地下鉄・南海・路面電車の3路線があるので、帰りはどの電車に乗るか、電車好きの息子には、食べた後の楽しみも大きいようです。
男の子とお出かけするには、ぴったりのお店かも。
少しぶっそうな土地柄ではありますが、駅からすぐの場所ですし、いつ行っても女性客を見かけますので、あまり心配ないかと思います。

 

じゃんぼ総本店の香里園駅前

香里園駅の歯医者さんに通っているので、持って帰って食べるよりも熱々で食べたほうがダントツに美味しいと思い、歯医者さんを予約した日には、必ずといってよいくらい立ち寄らせてもらっています。

赤い大きな看板が目を引き目の前でたこ焼きを焼いている定員さんの掛け声や香ばしいソースの匂いがその周辺に充満していて、食べたい衝動にかられます。お店の名前がじゃんぼということもあってか、とても大きなたこ焼きで、一口で食べるのは少し難しいと思います。たこ焼きの表面は、きつね色でカリカリでサクサク、中は、だしの利いたトロっとした食感で紅しょうがの香りがアクセントになっていて、気を付けて食べないとやけどをしてしまうほどに熱々です。

このたこ焼きの目玉はタコの大きさでコロッと口の中でその存在感を感じ取れるほど大きなたこが入っています。一度食べたら忘れられない味となること間違いなしです。ソースは4種類ありスタンダード、しょう油、ポン酢、塩です。まず定番のスタンダードのソースは、安定した本来のたこ焼きの美味しさを引き立てた味で、少し甘めな感じです。

ソースが苦手な人やあっさり味が好きな人にはしょう油がおすすめです。しょう油は最高の調味料ともいわれるくらい何にでも合い、たこ焼きも例外ではありません。たこ焼きのトロっとした中身を少しインパクトを加え引き締まった味になります。また、ポン酢もさっぱりしていてはしが進みます。たこ焼きとの相性はバツグンで飽きの来ない味で、さらにその上にネギをトッピングするとおいしさがアップします。

もっとシンプルに味わいたい人には塩味がいいでしょう。たこ焼き自体にだしが利いているので塩のみで食べるとたこ焼きの本来持っていた味を味わえると思います。

トッピングメニューとしてぶっかけねぎマヨ、キムチ、ふぁとろチーズ卵があり、その中のふぁとろチーズは、子供に人気があり、ちょっと違った洋風たこ焼きの味が楽しめます。

 

 

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