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大阪の繁華街・難波ド定番観光地!!大阪ミナミのおすすめエリア・観光地5選!

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大阪を観光するとしたらなにをするでしょうか?

たこ焼きを食べて、串カツを食べて、新喜劇を見て……。

いろんな観光地をめぐりたい! でも移動だけで疲れちゃう……。

そんな方に大阪の観光地の中心である難波の魅力を紹介したいと思います。

 

難波といえば大阪の繁華街!

 

大阪に遊びに来たら、くいだおれや蟹道楽、ふぐなど食べ物のイメージが強いかと思います。

しかし、難波と一口にいっても、歩ける範囲で目的に応じた場所で遊ぶことができます!

今回はそんな大阪のミナミ、繁華街難波の周辺にスポットを当て紹介いたします!

 

 

1 THE大阪! 道頓堀・戎橋エリア!

 

難波といえばイメージするのはグリコの電光看板をイメージする方も多いのではないでしょうか。

 

グリコが見える橋が通称「ひっかけ橋」と言われる戎橋です。大阪の代表的な場所であり、グリコのほかにもスーパー玉出の看板、かわいらしい雷神様の絵が印象的な『風邪に改源』の看板などあります。

 

サッカーWカップの際は川への飛び込みや、キャッチなどの問題もありましたが、大阪市迷惑防止条例により今は比較的安心な場所になっています。

最近では海外からの観光客で人も多く人種のるつぼ大阪のガヤガヤとした雰囲気を楽しむことができると思います。

 

ちなみに、ひっかけ橋と呼ばれる由来ですが、ナンパスポットとして有名だったというのがあります。女性に声をかける「ひっかける=ナンパ」そこからひっかけ橋と呼ばれていました。

最近では上記の迷惑防止条例により、ナンパ師も難波からは減っていったとか……。

 

 

2 飲むならココ!マニアックなお店も多い千日前通り!

 

難波の代表的な通りに、千日前通りという通りがあります。

難波と日本橋の間に位置し、更に南のほうに行くと、難波グランド花月、さらに南には日本橋へと続いています。

 

千日前通りに入ると、飲み屋さんやラウンジなどが軒を連ね、繁華街に相応しいものが揃っています。

更に奥に進んでいけば難波グランド花月一帯の開けたエリアに出ます。

そこでは吉本新喜劇や路上で行われている若手芸人が路上で集客していたり、ラジオの収録などを行っている光景を日常的に見ることができます。

また隣接した店舗にNMB48のコンカフェが入っており、大阪らしさを感じさせるエリアになっています。

また、ウラ難波と呼ばれる通りには、立ち飲み居酒屋、イタリアンバルなどが数多く軒を連ね、日夜賑わっています。

 

そして千日前には、法善寺横丁と呼ばれる場所があり、元は境内だった場所柄、中に入れば水掛不動明王、金比羅堂といった、寺社仏閣の名残をみることができます。

どこかレトロな雰囲気漂うこのエリアは狭く小さなエリアですが、所狭しとオシャレな飲食店や、少し大人向けのBARなどが点在し、怪しげでいて、どこか厳かな空気に、ふらっと足を踏み入れたくなるエリアになっています。

 

 

3 高級ブティックからファストファッションまで、老若男女のエリア、心斎橋!

 

心斎橋は道頓堀から北に歩いたところにあるエリアです。

難波近辺と比べるとハイブランドのお店が立ち並び少し都会的な印象を受けます。

ユニクロ、GUをはじめとしたファーストファッションから、ルイヴィトン、GUCCIなどのハイブランド、それらを内包する大丸などの百貨店があるので、難波に比べれば年齢層の高い方が心斎橋エリアへ足をむけることが多いようです。

また、そのまま北へ向かえば高層ビルが立ち並ぶオフィス街が顔を覗かせ始め、夜になるとビジネスマンの方が多く歩いています。

そんな心斎橋はオフィス街と繁華街の中間というイメージです。

 

 

4.関西No1 オシャレスポット堀江!

堀江はおしゃれな服屋さんが並ぶ大阪のオシャレスポットです。

芸能関係の方などが住んでいることも多いそうで、よく目撃情報が流れるとにかくオシャレなエリアになっています。

 

堀江は元々、木造の家具などを販売していた店が多くあったそうで、その名残なのか大阪にあって大阪ではない特殊な街並みを望むことができます。

また、堀江にはオレンジストリートと呼ばれる通りがあり、そこでは大学生や、アパレル関係者の方、海外の方などが多く活動しています。

 

ファッション、洋服というイメージが強い南堀江エリアですが、

洋服だけではなく、おしゃれなピザ屋さん、バル、カフェ、美容室。

さらにライブハウスやラジオ局。湊町リバープレイス、なんばHatchなどの複合型商業施設があり、まさに大阪の流行発信地といっても過言ではありません。

 

 

5.大阪の西海岸!アメリカ村!

もともとは、アメリカ西海岸やハワイなどのアメリカンカジュアルな衣類が多く販売される地域で、アメリカ村と次第に呼ばれるようになったとか。

 

堀江と対を為すミナミのオシャレエリア、それがアメリカ村です。

タワーレコードやビッグステップといった商業施設が建ち、大阪の若者文化の流行を常に発信してきました。

 

ここにはアメリカインポートものの服屋さんや、古着屋さんなどが多くあります。

 

東京の渋谷、原宿などと同じようなイメージですが、そこは大阪。

 

有名な三角公園を中心にテイクアウト専門の飲食店が軒を連ね、中でもたこ焼きの甲賀流は有名で、三角公園で若者や海外の方が笑いあい、たこ焼きを食べているという風景が日常的に見ることができます。

 

過去には外国人の男性に服を強制的に買わされるなどの事件もありましたが(筆者も被害者の一人です)、今ではそういったこともなく、純粋に遊びに行けるエリアとなっています。

 

 

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?今回は難波周辺のスポットを紹介させていただきました。

筆者はミナミで活動することが多いので、高校生の時からとりあえず難波に行くということが多いような気がします。

 

難波は大阪ミナミの中心に位置し、そこから少し歩くだけでいろんな観光地に出向けます。

また、大阪の観光だけでなく、普段の遊びではその特徴にあわせて、買い物や飲みに行くなどを選択できることが強みだと思います。

 

 

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